パソコンが壊れました。HDDがお釈迦に。
SSDとデータ保管用HDDをamazonで購入し、早速Windows7 64bitを再インストール。
毎度のことながら再インストールは時間とられるし、入れ忘れるソフトもあるしで、いっそのこと一覧を作ろうと思い立ちました。
しかし、毎度毎度面倒くさいですな。
Excelでもらったデータに半角カナと全角カナが混じっていました。MySQLにデータを取り込もうと思っていますが、半角カナは具合悪いので、どうした物かと思案してみました。
Excelには半角カナを全角カナに変換する関数JIS()がありますので、これを使えばばっちりですね。
反対に全角を半角に変換する場合は関数ASC()をばっちり。
勉強になりました。
参考URL : http://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/pc/case15.html#7
あと、日付文字列をExcel内部表現の日付に変換できるんですね。
平成14年02月19日という文字列の場合、以下のようにセルに書けばOK。
=DATEVALUE(A1)
簡単。すてき。
Office2007にはMSからPDFアドインが提供されています。
これのいいところは、ExcelファイルのPDF化ですね。
ExcelファイルのすべてのシートをPDF化するとき、Adobe Acrobat等で作成すると1ファイルにしたいの複数ファイルに分割されるという事象があります。
でもこのアドインを使えば、簡単にすべてのシートをPDF化できます。すてき。
ただPDFにパスワード暗号をかける機能は無いようなので、そこは残念です。
Office2010ではデフォルトでついてるんですよね、このアドイン機能。便利ですね-
Word/Excel等オフィスドキュメントをPDFに変換後、文字抜けがある事が発覚。
「おせわになっております、xxxxです」と本来なら表示されるところが、「おせ に ております、xxxxで」と表示。これはあり得ないだろう・・・
調査したところ、Windows XP SP3のPostScriptプリンタの不具合の模様。以下のパッチを適用をすれば動きました。ありがたやー
ご存知の通りMicrosoft Moneyの新規バージョン作成及びサポートが終了します。
今までMicrosoft Money Plus Editionを使ってきたのですが、OS再インストールを行うタイミングでマスターマネーへのデータ移行作業を行ったので、そのメモ。
まずマスターマネー6の体験版でインポート作業ができるかどうかを確かめたかったので、体験版をプラトのサイトからダウンロードしました。
http://www.plato-web.com/software/mm6/download.html
ダウンロードしたバイナリを利用してさくっとインストール作業を実施。
初回起動時には初期データを作成します。初期データなので中身はもちろん空っぽです。
マスターマネーではMicrosoft Moneyでいう「資産」や「負債」の考え方が「アカウント」という概念に紐づいているようです。
私は3銀行、suica, nanaco, edy, カード3つ使っていたので、それぞれ作成しました。
事前に作成しておかないとインポート作業が進められないのでがんばりましょう。それぞれのアカウントが持つ初期費用の設定を忘れずに。
Microsoft Money Plus EditionからExcelに出力するためにレポートの機能で取引の一覧を選択し、資産/負債種別毎にCSV出力しました。全部の種類で出力すると、どの資産/負債に紐づいた取引だったかが出力されないため、マスターマネーへインポートするときにインポート先のアカウントを適切に選べないという罠があります.
件数が少なければどうでもいいのですが、4000件以上あったので今回は手動マッチングは諦めて、資産/負債種別毎にエクスポートしました。
どうでもいいんですが、エクスポートという機能ではなく、レポートの出力先にExcelを選択するという方法は直感的ではなくわかりにくいと思いました。
Microsoft Moneyから出力したExcelファイル(実態はCSVファイル)をそのままインポートできたら良かったのですが、余計なヘッダや合計算出行などが含まれているため、Excelで整形します.
ポイントは以下.
上記で編集したCSVファイルをマスターマネーにインポートします。アカウントの数だけ繰り返します.
インポート時に科目を選択する必要があるので、都度科目を選択していきましょう.ない場合は科目を新規作成します.
以上で作業はおしまいです.
大変面倒くさいですが、やってできない作業ではないですね.
フリーのマインドマップ制作ツールに「FreeMIND」があります。本家ページはこちらみたいですね。Javaで動くフリーのツールです。
Windows 7 (64bit)環境で使うので、どうせなら64bit JREを使ってFreeMindを動かそうと思ったのですが、Freemind.exeをダブルクリックしてもうんともすんとも言いません。おかしい。
解決方法は、PATH環境変数に64bit JREをインストールしたディレクトリ(C:\Program Files\Java\jre6\bin;)を指定すること。気がつけば大したことないが、結構悩みました。
我が家に地デジ対応TVキャプチャを導入しました。
モノは、アイ・オー・データの「GV-MVP/VZ」。我が家のメインPCはWindows 7 (64bit)なのですが、これは64bit Windows 7に対応している優れもの。早速買っちゃいました。
ただ、実際使えるようになるまで注意点がありました。
以前アナログTVキャプチャを買ったときにはこの制限がなかったので、はまりました。
詳細は以下のページに譲りますが、簡単に言うと「パソコンが「著作権保護機能 HDCP」に対応している必要があり、デスクトップパソコンの場合、ビデオカード/ディスプレイが著作権保護機能を持つことが大事」ですかね。ノートPCなら関係ないようです。
http://www.iodata.jp/promo/chidigi/how/howpc.htm
アイ・オー・データのチェッカツールもあります。
http://www.iodata.jp/promo/chidigi/howto_check.htm
我が家のビデオカードはWinFast PX9600(NVIDIA GeForce 9600 GT)を利用していたので、HDCP(ピン形状はDVI-D)に対応していたのですが、ディスプレイが対応していなかったのでディスプレイを購入することになってしまいました。なお購入後のディスプレイは三菱のRD23IWM-Sです。
HDCPに対応するにはHDMIのケーブルも必要なので、ケーブルも買っています。
機器は揃えていざ使い始めると、音はでるけど画面が映らないという事象に見まわれました。アイ・オー・データのページにはいろいろ対策が書いていましたが、ドライバを最新にする事で映るようになりました。なおドライバはNVIDIAからダウンロードしました。
「GV-MVP/VZ」はアイ・オー・データの「Magic TV Digital」経由で視聴・録画することを想定された製品なのですが、Windows Media Centerでも見れないかと思ってセットアップしたら最後、Windows Media CenterでもMagic TV Digitalでもテレビが見れなくなりました。また見れないだけならまだしも、ブルースクリーン(BUGCODE_USB_DRIVERだったかな?)で一日に何度もOSが再起動する始末です。
対策は、Windows Media Centerのサービス(Windows Media Center Receiver Service, Windows Media Center Scheduler Service)を無効化して再起動ですね。Magic TV Digital経由でテレビが見れるようになったし、OSも安定しました。
地デジ対応TVキャプチャを使うには壁がありますね。
今まで古い携快電話を使っていたのですが、このたびWindows7に対応した携快電話にバージョンアップしました。
(バージョンアップしないと使えませんと宣言された・・商売うまいな、ソースネクスト)
で、早速バージョンアップして携帯からメールを吸い出してみると、ほぼすべてのメール本文が文字化け!!
99%のメールが文字化けなんだが、1%のメールが文字化けしていないから意味不明。あとサブジェクトやFromは文字化けしないんだよねー。
カメラのキタムラで写真付き年賀状印刷をお願いして、綺麗な年賀上が届きました。
さて、これを印刷しようとHP PhotoSmart C7180 All Oneで印刷しようとすると、紙詰まりで印刷できません・・・
「紙が堅くて分厚いから印刷できねー!!」
もう一台あるEPSONの古いプリンタ(PM-G730)を利用したら何とか印刷ができました。まとめると、家のプリンタではDPE印刷の物は印刷しづらいという状況のようだ。
年賀上自体は非常に綺麗で大満足だったのですが、こんな落とし穴があるとは。宛名シールを用意することが必要ですね。
Windowsでファイル操作を行っていると、ファイルがロックされていて削除できない・移動できない場合があります。ある特定のプロセスがファイルを開いていることが原因なのですが、ファイル操作ができなくなるのは大変ストレスです。
そこで、LockHunterというソフトがあります。Windows7 対応です(x86/64とも)
このソフトを使えばファイルロックがかかっていた場合でもロックを外したりプロセスを終了できたりしますので、ファイル操作のストレスを軽減できる可能性がありますね。