きぬろぐ


bootable CDの作成について

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware, Windows

bootable CDについて調べる機会があったのですが、CDRECORD フロントエンドというものが便利そうですね。DVD-Rも作成できるとのこと。

VMware ESXiのインストーラISOイメージにドライバを組み込んで焼き直したかったので、これでISOを作り直せるとありがたいのですが・・・

2010/06/23追記)

上記ツールを使って、VMware ESXi 4.0のISOイメージにドライバを組み込むことが出来ました。すてき。

ドライバの組み込みは以下ページを参照。簡単ですね。

http://www.vm-help.com/esx/esx3i/customize_oem_tgz.php

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VMware vSphere4 ESXiのバージョンアップ

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware

2010/03/03付けでパッチが出ました。早速アップデートです。

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VMware vSphere 4 ESXiとDELL OPTIPLEX 760の組み合わせについて

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware

DELL OPTIPLEX 760 (デスクトップ構成)にVMware vSphere 4 ESXiをインストールする機会がありました。

本当に動作するか正直不安だったが、スムーズにインストール出来て、バッチリ動作していますね。IntelのNIC(Intel 82567LM-3)もバッチリでした。素晴らしい。

一点注意としては、BIOSでVTを有効化することを忘れないこと。有効化を忘れると64bitゲストが動作しないです。

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VMware vSphere Host Update Utilityのカスタマイズ

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware

Proxy経由でvSphere Host Update Utilityを利用したアップグレード作業を行う方法を探していたら、ばっちりマニュアルに載っていました。指定のファイルを編集して各種カスタマイズを加えることができます。

マニュアル : http://www.vmware.com/pdf/vsphere4/r40/vsp_40_upgrade_guide.pdf

P103にProxyの設定について記載がありました。

カスタマイズ可能な設定項目は以下。

  • RemoteDepot : パッチダウンロード先リモートホストのURL
  • LocalDepot : パッチダウンロード時のローカルPC保管先ディレクトリ
  • ProxyServer : ProxyサーバのURL
  • UserSettingsDirectory :  ユーザ設定が存在するディレクトリパス
  • AskBeforeDownload : パッチダウンロード前の確認画面表示ON/OFFを制御。デフォルトはTrue(ON)

コンフィグの場所は以下です。XML形式です

  • 32-bit OS: %PROGRAMFILES%\VMware\Infrastructure\VIUpdate 4.0\settings.config
  • 64-bit OS: %PROGRAMFILES(X86)%\VMware\Infrastructure\VIUpdate 4.0\settings.config

たとえばproxyサーバのIPに”http://hogehoge.hogehoge:8080/”を指定すると以下通りです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<configuration>
    <appSettings>
        <add key="RemoteDepot" value="https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/index.xml" />
        <add key="AskBeforeDownload" value="True" />
        <add key="ProxyServer" value="http://hogehoge.hogehoge:8080/" />
        <add key="LocalDepot" value="C:\ProgramData\VMware\VMware VI Update" />
        <add key="UserSettingsDirectory" value="C:\Users\hogehoge\AppData\Roaming\VMware\VMware VI Update" />
    </appSettings>
</configuration>

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VMware ESXi 4.0 Update 1 へのバージョンアップ方法

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware, Windows

VMware ESXi 4.0 から VMware ESXi 4.0 Update 1にバージョンアップしたというのを昨日ブログに書きました。

バージョンアップは難しくなかったのですが、私の備忘録をかねて記事にします。以前と違ってWindows7でバージョンアップできるようになったのは大きいですね。

バージョンアップ手順

1.  VMware ESXi 4.0から Update1にバージョンアップするには、vSphere Host Update Utilityを利用します。VMwareサイトからダウンロード時は「VMware vSphere Client and Host」をクリックします。

VMwareESXiDownload

まず、上記ダウンロードしたものをインストールします。Windows7上で実行しました。
重要 : インストール時にvSphere Host Update Utility 4.0も併せてインストールしてください。

VMware vSphere Client

2.  バージョンアップ時にはホストOSであるESXi上で動作するゲストOSを停止する必要があります。
またホスト側のESXiをメンテナンスモードに切り替える必要もあります。メンテナンスモードへの切り替えはvSphereClientを利用します。

vSphereClient-01

メンテナンスモードに切り替えますか?と確認画面が出ますが気にせずメンテナンスモードに。

vSphereClient-02

3. スタートアップメニューから vSphere Host Update Utilityを起動します。

VMwarevSphereHostUpdateUtility-04

起動後の画面は以下の通りです。

VMwarevSphereHostUpdateUtility-01

まず、VMwareからパッチをダウンロードします。

VMwarevSphereHostUpdateUtility-01-01

VMwareからパッチのダウンロードについて確認画面が出ますので、「はい(Y)」をクリック。

VMwarevSphereHostUpdateUtility-01-02

4. 対象ホストをクリックし、「ホストのパッチ処理」ボタンをクリックします

VMwarevSphereHostUpdateUtility-02

初めての接続時は認証を求められます。

VMwarevSphereHostUpdateUtility-02-01

5. 適用パッチ一覧が表示されます。「VMware ESXi 4.0 Update 1」が含まれていることを確認し「インストール」ボタンをクリックします

VMwarevSphereHostUpdateUtility-03

6. アップデートが完了するまで待ちます。途中ホストOSが再起動を行います。

VMwarevSphereHostUpdateUtility-05

7. アップデート作業完了後、ホストOSであるESXiのメンテナンスモードを終了します。

vSphereClient-03

メンテナンスモードを終了後、ゲストOSのVMを起動していきましょう。

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VMware ESXi 4.0 Update 1にバージョンアップ

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware

VMware ESXi 4.0 Update 1 が11/19付でリリースされています。

http://www.vmware.com/jp/support/vsphere4/doc/vsp_esxi40_u1_rel_notes_ja.html

私の環境はWindows7でVMware vSphere Clientを動作させるために各種諸々の努力を行っていました。詳細はこんなページが参考になりますかね。

このVMware ESXi 4.0 Update 1を利用して気がついたのは、特段何もせずにWindows7 で普通にVMware vSphere Clientが動作することでしょうか。普通に動作するのはなかなか快適です。

あと更新内容は以下があります。

  • Microsoft Windows クラスタリング機能のサポートの強化
  • VMware 準仮想化 SCSI サポートの強化
  • vNetwork 分散スイッチ パフォーマンスの改善
  • 1 コアあたりの vCPU 数の制限の増加
  • Intel Xeon Processor 3400 シリーズを使用可能
  • ゲスト OS の追加サポート
    • Ubuntu 9.10
    • Windows 7
    • Windows 2008 R2

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VirtualBOXからVMware vSphere 4 ESXiに仮想マシンを移行

投稿者: kinusati, カテゴリー: VMware, solaris

我が家ではSolaris10(amd64)上でVirtualBOX 2.2.4を動かし、その上でWindowsを起動させていたのですが、このたび古い機材を集めてVMware vSphere 4 ESXi用のPCを組み立てました。

で、VirtualBOX上のVMをESXiに移行する方法です。具体的にはVMware vCenter Converterを利用しますが、そこに持って行くまでに何段かトラップがあります。手順の通りに実行しましょう!

VirtualBox 2.2.4からのエクスポート手順

1. VirtualBOX 2.2.4上でVMを停止して、エクスポートします。仮想アプライアンス エクスポート ウィザードでエクスポート対象を選択します。今回のケースでは「XP1」というVMを選択します。

step1

2. 仮想アプライアンスのエクスポート設定で各種パラメータを設定します。なお今回は未設定で進めています。

step2

3. ファイル名(*.ovf)形式で出力します。なおこの際「Write legacy OVF 0.9」を選択してください。これを選択しないとVMware Converterから読み込めません。

step3

4. エクスポート完了を待ちます。

step4

5. エクスポートしたVMファイル(ovfとvmdkファイル)をApacheのDocumentRoot直下に設置します。このときにパーミッションもApache起動ユーザで読み込めるように変更しましょう!

なぜこんなことをするかって?VMware vCenter Converterで読めないからです。本当は読む方法あるかもしれないけどさ・・・


VMware vCnter ConveterでVMware vSphere 4 ESXiにインポート

インポート作業にはVMware vCnter Conveterを利用します。以下手順です。

1. Womdows上でVMware vCenter Converterを起動してローカルサーバに接続します。なおWindows7 RTM(x64)でやってみましたが、普通に動きましたよ。

step5

2. VirtualBoxでエクスポートしたVMをESXi 4.0に変換するので「Convert Machine」を選択します。

step6

3. 「Select source type」で「Virtual Appliance」を選択し、URLに先ほどエクスポートしたVMのダウンロードURLを記述します。

step7

4. 内容を確認します。

step8

5. インポート先のESXiの情報を入力します。「Select destination type」に「VMware Infrastructure virtual machine」を選択し、ESXiのIP・ユーザ名・パスワードを入力します。

step9

6. インポート後の仮想マシン名とインポート先のストレージを選択します。

step10

7. 内容を確認します。

step11

8. 同じく内容を確認します。

step12

9. さぁ、インポート開始です。

step13

10. 以上で無事にインポート完了。長かった・・・

ちなみにWikiページにも上記をまとめておきました。

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