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だめでつれづれな日記
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31 7月 09 VirtualBoxを3.0.2にバージョンアップ後、Solarisが止まるようになった

VirtualBoxを2.2.4から3.0.2にバージョンアップしたところ、急にSolarisサーバの具合が非常に悪くなった。

普通に運用していても停止することは日常茶飯事。特にVM上でCPUをまわすと速攻ホストOSが無応答になる。。。

いろいろ切り分けたが、VirtualBox 2.2.4に戻すと何事もなかったように安定稼働しだした。

あり得ないんですけど!!

29 7月 09 Solaris10 u7(5/09) でintel NIC(e1000g)の速度が遅い!!

Solaris10 u6(10/08)からSolaris10 u7(5/09)にアップデートしたとたん、intel NICの82541PIが異常に遅くなった。SPARC/X64ともにである。

原因を追及したら不具合とのことでSolaris10 u8まで待てとのこと・・・

http://bugs.opensolaris.org/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=2176533

それは待てないだろ!?

ということでドライバのダウングレードを実行し、元の速度に戻しました。

  1. solaris10 u6(10/08)のメディアから/var/tmp/SUNWintgigeにコピーする
  2. SUNWintgigeを削除する
    # pkgrm SUNWintgige
  3. パッケージを追加する
    # pkgadd -d /var/tmp SUNWintgige

05 5月 09 Windows Vista SP2にアップグレードしたらDVD再生で音が鳴らなくなった

technetユーザ用にWindows Vista SP2(x64)が既にリリースされていたため、早速アップグレードしてみた。

アップグレード作業は順調に終わって正常に動作しているように見えたのだが・・・DVD再生時に音が鳴らない!まずい!Twenty Four Season1が楽しめない・・・

WMV自体は音付きで再生できるのだが、DVD再生時だけ音が鳴らない。RealPlayerでも音が鳴らない。コーデック周りが怪しいとも考えたが、調査の仕様もないので、独自コーデックを利用するgomplayer(http://www.gomplayer.jp/)を利用したところ、音が鳴るようになった!

独自コーデックを持つgomplayerを利用することで音が鳴るようになったので、原因は全く不明だがシステム側にあることは間違いないようだ。原因追及よりもTwenty Four Season1の内容が気になるので、これ以上の調査は行わないことにした。

19 4月 09 USBメモリを利用したCentOS5.2のインストール

USBメモリを利用してCentOS5.2のインストール作業を行った。方法は簡単。

  1.  CentOSのCentOS-5.2-i386-netinstall.isoをダウンロードする
    http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.2/isos/i386/CentOS-5.2-i386-netinstall.iso
  2. syslinuxをダウンロード。Windowsで利用するためwin32/syslinux.exeを利用。
    http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/syslinux-3.75.zip
  3. ISOファイルを仮想CDツールでマウントし、isolinux\配下をUSBメモリにコピー
  4. USBメモリにコピーしたisolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネーム
  5. syslinux.exeを利用してブートセクタを書き込む。以下はE:ドライブがUSBメモリの場合の実行例。なお指定ドライブを誤るとデータ破損の恐れがあるので間違えないこと!!
    c:\syslinux.exe -a E:

12 4月 09 Windows Server 2008のCPUが100%張り付きます

Windows Server 2008のCPUがあるタイミングから100%に張り付くようになりました。

svchost.exeがCPUを100%利用している。このsvchost.exeが紐尽くサービスは複数あるが、CPUを喰うのはサービスのCryptgraphic Serviceであることが判明。無効化後再起動することでCPUは張り付かなくなる。

原因は不明・・・だが、Windows Updateが関係しているのではないかと推測している。

 

26 4月 08 mediawikiのインストール作業ではまりました・・・

kinusatiです。

mediawiki-1.12.0をmysql-5.0.51aにインストールしようとしたら、テーブル作成エラーが発生した。

Creating tables…Query “CREATE TABLE `searchindex` ( si_page int unsigned NOT NULL, si_title varchar(255) NOT NULL default ”, si_text mediumtext NOT NULL, UNIQUE KEY (si_page), FULLTEXT si_title (si_title), FULLTEXT si_text (si_text) ) TYPE=MyISAM ” failed with error code “Column ‘si_title’ cannot be part of FULLTEXT index (localhost)”.

mysqlのdefaut-character-setをbinaryにしていたのが原因の模様。mediawikのインストール前にutf8でデータベースを作成することで解決した。

mysql> create database mediawikidb character set utf8;

 

 

20 4月 08 mysql4.0 => 5.0へのデータ移行はつらい。。。

kinusatiです。

サーバ入れ替えに伴い、mysqlのバージョンを4.0.15から5.0.51aにバージョンアップし、ついでにデータ移行も行ってみました。ぐぐってみたところ、4.0系から5.0系へのデータ移行は大変と書いてあったのですが、確かにかなりつらいです!
以下にその方法を簡単に記述。

  1. 旧サーバでmysqldの停止
  2. 旧サーバから新サーバにmysqlデータファイルを転送
  3. 新サーバでデータを展開
  4. mysqldのdefault-character-setをbinaryに設定
  5. セキュリティ設定を無効化した上でmysqldを起動
  6. バージョンアップスクリプトを実行
  7. セキュリティ設定を有効にしてmysqldを再起動
  8. バージョンアップスクリプトでREPAIRが必要といわれたテーブルに対してREPAIRを実行

・・・長いです。詳細については以下の通り。

 旧サーバでmysqldの停止

旧サーバはFreeBSD4.6で運用していたのですが、取り急ぎmysqldを停止させます。以下のコマンドを実行。

/usr/local/etc/rc.d/mysql-server.sh stop

 旧サーバから新サーバにmysqlデータファイルを転送

旧サーバから新サーバにmysqlデータファイルを転送します。具体的には以下で実施。

cd /var/db/
tar cvzfp /var/tmp/mysql.tar.gz ./mysql
scp /var/tmp/mysql.tar.gz <新サーバ>