きぬろぐ


Eclipseでメモリリーク調査

投稿者: kinusati, カテゴリー: Java

Struts2を利用してアプリを書いているのだが、なぜかメモリリークする・・・おかしい。このままだとまずいので、今回はEclipse 3.6(Helios)にプロファイラのEclipse Test and Performance Tools Platform(Eclipse TPTP)をインストールして、メモリリークの調査しました。

インストール

1. 「ヘルプ」=>「新規ソフトウェアのインストール」を選択

2. 「作業対象」を「すべての使用使用可能なサイト」を]選択し、「テストおよびパフォーマンス」を選択する。

3. 選択項目を確認する。

4. ライセンスに同意する

5. ソフトウェア更新作業後、Eclipseの再起動を促されるため、再起動実施。

プロファイル

1. プロファイル対象プログラムを選択し、右クリックから「プロファイル(P)」=>「プロファイルの構成(P)」を選択する。

2. 「プロファイル」ボタンをクリック

3. 「メモリー分析」にチェックを入れて、「オプションの編集」をクリック

4. 「オブジェクト割り振り配分を追跡」にチェックを入れる。

5. パースペクティブを切り替える

6. プログラムが実行されるため、メモリの割り当てを目視する。

調査の結果、どうやらフレームワーク側で利用した領域に対してガーベジがなされていないことが発覚。よくよく調査してみたらStruts2 2.1.8.1未満にはメモリリークが存在するとのこと。これかなー。

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