ちょっとRHELのサブスクリプションについて調べることがあったので。
レッドハット サブスクリプションよくある質問
その中の以下一節。
質問:「なぜRed Hat® Enterprise Linux® のサブスクリプションを全てのシステムのそれぞれにつき購入する必要があるのですか?」 答え:Red Hat のサブスクリプションは、Red Hat が提供する商用サービスです。内容は次の通りです。 1. ハードウェア及びソフトウェアのプロバイダが自社製品との統合性をテストし、当該プロバイダによりその統合性が認証されたソフトウェアを提供する 2.Red Hat Network 経由のソフトウェアのアップデートとアップグレード 3. 電話やオンラインにより提供されるサポート 4. 知的所有権侵害の申立が為された時における保護
サブスクリプションっていうとアップグレード権・サポート権と思っていたけど、
「1. ハードウェア及びソフトウェアのプロバイダが自社製品との統合性をテストし、当該プロバイダによりその統合性が認証されたソフトウェアを提供する」というのには驚きがありました。RHELを利用することに対してもサブスクリプションが必要なんですね。ふむ。