FreeBSDのportsバージョンアップを行う方法としてcvsupを利用してきましたが、最近はportsnapを使うようになっていますね。
portsnapとは以下の特徴を持っています。
- プロトコルには HTTP を使用する
- スナップショットには OpenSSL を用いて電子書名を行う
- スナップショットの配布のために、より洗練されたデルタ圧縮(Binary diff)を使用する
実際利用する場合は以下のコマンドを実行するだけでいいです。
初回実行時
# portsnap fetch # portsnap extract # portsnap update
最新portsとの差分チェック
# portversion -vL= bsdpan-Digest-SHA1-2.11 < [held] needs updating (port has 2.12) bsdpan-IO-Socket-SSL-1.16 < [held] needs updating (port has 1.31)
二回目以後同期に必要なコマンド
# portsnap fetch # portsnap update
使った感想です
- cvsupより差分がわかりやすくて簡単
- 差分チェック後の転送も早い
今後はこれを使っていくようにします。
参考ページ :