Sambaでデバッグ

Sambaサーバに対してのファイルアクセスが怪しい時があった。こういう時は以下をsmb.confに設定してデバッグしよう。

debug level = 3
max log size = 500000

[home]
vfs objects = full_audit
full_audit:success = open pwrite unlink
full_audit:failure = open pwrite unlink

ファイルアクセス一式&そもそもコネクションが正常に作成されたかどうかもわかるから、切り分けに重宝します。なおsambaデフォルトでは50KB毎にローテーションされちゃうので、ログサイズも増やしておかないと見たい情報がすぐにローテーションされてしまい、元も子も無くなるのでご注意を。

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