きぬろぐ
VirtualBoxを2.2.4から3.0.2にバージョンアップしたところ、急にSolarisサーバの具合が非常に悪くなった。
普通に運用していても停止することは日常茶飯事。特にVM上でCPUをまわすと速攻ホストOSが無応答になる。。。
いろいろ切り分けたが、VirtualBox 2.2.4に戻すと何事もなかったように安定稼働しだした。
あり得ないんですけど!!
Solaris10 u6(10/08)からSolaris10 u7(5/09)にアップデートしたとたん、intel NICの82541PIが異常に遅くなった。SPARC/X64ともにである。
原因を追及したら不具合とのことでSolaris10 u8まで待てとのこと・・・
http://bugs.opensolaris.org/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=2176533
それは待てないだろ!?
ということでドライバのダウングレードを実行し、元の速度に戻しました。
- solaris10 u6(10/08)のメディアから/var/tmp/SUNWintgigeにコピーする
- SUNWintgigeを削除する
# pkgrm SUNWintgige - パッケージを追加する
# pkgadd -d /var/tmp SUNWintgige